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大阪の概要

大阪の概要・ロケーション
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歴史
古くから国際港湾都市として繁栄
 大阪は古くから日本の政治や文化の中心として栄えてきた土地です。7世紀には「難波宮」(なにわのみや)と呼ばれた都が置かれ、ここを拠点に瀬戸内海の各地や九州、さらには中国や韓国などとの交易・交流が行われました。そして、大陸の新しい技術や文化が大阪に持ちこまれてきたのです。現在、難波宮の跡地の一部は難波宮史跡公園となっています。また、同じく難波宮の跡地の一部に建てられている大阪歴史博物館では、地下一階で本物の古代遺跡を見学することができます。

大阪の概要/歴史

大阪の概要/歴史 すべての「食」が集結する"食の都"・大阪
 1583年、天下統一を成し遂げた豊臣秀吉は大阪城を築城。大阪は名実ともに日本の政治・経済の中心となりました。江戸時代になると、政治の中心は当時江戸と呼ばれていた東京に移りましたが、大阪は全国の流通や物流をとりしきる重要な役目を果たします。 "陸海交通の要"だった大阪には諸国の食材や食産物が続々と集まり、経済的な中心地となったことから、「天下の賄い所」「天下の台所」などとも呼ばれました。全国の新鮮な食材が集まり、商業活動の隆盛は食文化にも大きな影響を与えます。今も、大阪は"食の都"として日本の食の発展に大きく貢献しています。

商業都市・工業都市から世界都市へ
 19世紀になると、明治維新期の混乱の中で、大阪経済は大きな打撃を受けますが、伝統産業や由緒ある商家が没落する一方で、新たな産業が勃興。外部から大阪にやってきて企業家が活躍するなど、新しい流れも生まれます。第二次世界大戦の戦禍からもたくましく立ち上がり、日本を代表する商業都市・工業都市として大きな役割を果たしてきました。そして、現在、国内外の人・モノ・情報が交流する世界都市へと大きく飛翔する時代を迎えています。

大阪の概要/歴史

 
大阪「はじめて」物語
 大阪人は進取の気性に富み、大阪が全国のさきがけとなり新商品や新サービスが登場する例が少なくありません。
 ここでは、その一部をご紹介します。

 インスタントラーメン  プレハブ住宅
1958年、日清食品が袋入りチキンラーメンを発売。世界で最初のインスタントラーメンでした。ちなみに、1971(昭和46)年に日清食品がカップヌードルを発売したのも世界で初めてのこと。

1960年、 大和ハウスが試作を完成させます。
その後、プレハブ住宅が一大ブームとなりました。

 動く歩道  大規模ニュータウン建設
1967年、阪急梅田駅に初めて「動く歩道」が設置されました。ちなみに、自動券売機が初めて設置されたのも阪急梅田駅(1954年)。自動改札機は1967年、阪急北千里駅に設置されました。

日本に「郊外型団地生活」という新たなライフスタイルを定着させたのが、府企業局が行った千里ニュータウン事業。1960(昭和35)年から本格的に建設が始まり、1160万平方メートルに3万戸の住宅、人口15万人を誇りました。

※府民文化部 府政情報室 調整グループより

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